2018年新型iPhone情報!!

はじめに………

すでにネット上では次期iPhoneに関するさまざまな噂が囁かれている。

2018年に登場されると予想されるiPhoneに関する噂をまとめて紹介する!

なお、今回のブログは最近病み気味の担当Kが独断で選んだものである。

発売日

近年、新型iPhoneは9月の第1週、または第2週の火曜日か水曜日に開かれるAppleイベントで披露され。その翌週の金曜日に発売開始されると今年のカレンダー上2018年の次期iPhone発表日は9月11日か12日位に行い、発売日は9月21日となることが予想できる。iPhone SEなど特殊なモデルに関してはまた別枠となる可能性もあるが、多くのApple信者はこのスケジュールで間違いないと考えている。

・iPhone 9、iPhone X Plusのサイズが判明?

海外のApple専門メディアが、イスラエルのジャーナリストからの動画をもととするニュースを掲載。その動画は、iPhone 9と思われるものとiPhone X Plusと思われるもののダミーユニット手に入れ、それをiPhone 7 Plusと比較するという内容。

動画では、その比較をもとにiPhone 9のサイズは約6.1インチ、iPhone X Plusのサイズは約6.5インチであるという予測を出している。

なお、動画ではスマホのアクセサリーメーカーSkechのケースが装着されているということから、これらのダミーユニットが示すサイズ情報は確度が高いのではないかという話にもなっているようだが、一方でこれを静観している人も多いようだ。

・iPhone SEでは液晶ディスプレイが復活?

廉価版として、リリースされると噂されている次期iPhone SEに、LG電子が製造している新方式の液晶ディスプレイ(MLCD+)を採用するという噂が囁かれている。

MLCD+とは、従来のRGBの3色による色彩表現方式に、白色を加えることで、発色の明るさとコストカットが実現できるというもの。

この液晶は、先日LG電子が発表した新端末にも採用されており、かねてよりディスプレイでApple社との関わりが深いLG電子は、Appleにもこの液晶を納入するのではないかという推測が、この噂のベースとなっているようだ。

最近ではiPhoneのナンバリングモデルはOLED(有機液晶ディスプレイ)を採用していたが、廉価版iPhoneという立場であるiPhone SEに、ローコストであるこの液晶が採用されるのは順当といった感じだろう。

・iPhone SE 2のディスプレイはiPhone Xのスタイルに?(追加更新:5月14日)

iPhone SEの次期モデルのディスプレイに関して、形状がiPhone Xのようなノッチ付きの形状になるのではないかという噂が流れている。

ノッチとは、iPhone Xのように受話口、およびフロントカメラパーツが並べられた箇所のみをディスプレイから切り欠きするというもの。

なので、“そういった可能性がある”という程度におさめておくのが吉だろう。

・新型iPhoneに、新色追加!?

海外メディアTechno Codexが、インドのiPhone製造工場よりリークされたとする画像を報じている。

画像では、ゴールドのフレームに囲まれた、背面部分がスミレ色(紫色)のモデルと、同じく背面が青みがかった淡い緑色のモデルの端末が確認でき、これまでにないカラーリングに驚きの声も上がっているようだが、そのリアクションは概ね好評のようだ。

なお、こちらの端末は背面にもガラスパネルが確認できることからiPhone Xの後継機であると見られている。が、やはりこちらも信憑性の高いリークとは言い難いので、噂程度のものとして認識しておくといいかもしれない。

New iPhone Prototype

New iPhone Prototype

・iPhone SE 2でイヤホンジャックが復活?

次期iPhoneと定義していいものか難しいところだが、かねてより期待が寄せられているiPhone SEの新規モデル(iPhone SE 2)に、イヤホンジャックが復活するという情報がある。

また同時に、iPHone SE 2はA10フュージョンチップを搭載し、350ドル前後(約4万円)で販売されるという話もされている。これら情報の真贋はやはり検証のしようもないが、大方iPhone SE 2が今年中にリリースされるのは確実であるという見解が主流となっているようだ。

・次期iPhoneはiPhone 8、iPhone Xどちらがベースに?

2017年発表されたモデルiPhone 8とiPhone X。このふたつはデザイン的には大きな違いがあったため、こちらの噂については数種飛び交っている状況。

日本国内でも、これについてはiPhone 8から進化したデザインとなるのか、iPhone Xから進化したデザインとなるのか、それとも両方それぞれが別の進化形態を辿っていくことになるのかと意見が別れ、注目が集まっている。

この件に関して、現在とくに有力視されているのは「今後のiPhoneはiPhone Xをベースとしたものが主流になる」という説。これについては、とくに根拠と見られるようなソースは見られなかったが、海外で噂をまとめているメディアはこの説をこぞって取り上げており、何かしらのソースや考えがあるものと思われる。

また、「同時にiPhone Xの廉価版が出る」という説や、「iPhone 8までの流れを汲むシリーズは、SEのような廉価版として短期的に継続される」といった説も囁かれている模様。

・iPhone 9の存在

しかしやはり「iPhone 9が出る」という話も根強く多いのが現状。具体的な話が語られることは少ないが、iPhone 8が順当に進化をしたモデルのようだ。

・トリプルカメラ

「次期iPhoneはトリプルカメラを採用する」という噂もある。

こちらは台湾メディアが報じ、関係筋の話をソースにしているということだが、毎度この関係筋の話というのは当たるも八卦当たらぬも八卦といった状態なので、信用するのは難しい。

また、2018年3月27日に発表されたHuaweiのハイスペックスマートフォン“P20 Pro”がトリプルカメラを採用していたことから、こういった話が出たという可能性もあるため、やはり簡単に信じるのは難しいものと思われる。

・次期iPhoneの名称

これについては、iPhone 9になるのか、iPhone 8Sになるのか、iPhone XIになるのかとさまざまな意見が寄せられているが、次期iPhoneのデザインが、どのモデルに準拠したものになるのかによって変わってくると思われるので、こちらについては上記のデザインについての項を参照してほしい。

・完全なベゼルレス、エッジトゥエッジの実現

iPhone Xもベゼルレスのデザインとなっているが、端末中央上部には、受話スピーカーとFace ID用のものも含めたFaceTimeカメラが搭載されており、この関係上完全なベゼルレスは実現できていない。

しかし、ソニー、東芝、日立の部門統合によって生まれたジャパンディスプレイは、ほぼ完全なベゼルレスを実現する新型ディスプレイ“フルアクティブ”を開発しており、次期iPhoneではこれが採用されるのではないかという話がある。

ただし、このフルアクティブを採用した場合、画面押し込み機能“3Dタッチ”は変わらず機能するのか、そしてFacetimeカメラは変わらず実装出来るのかといった懸念事項があり、懐疑的な意見もある。

期待できるところ

・Appleペンシル対応

2018年3月28日に行われたAppleの発表会イベントで紹介された新型iPadがAppleの純正スタイラスペン“Appleペンシル”に対応していたことを受け、次期iPhone、とくに大画面モデル(iPhone ? Plusとされるもの)もAppleペンシルに対応するのではないかという話もある。

これについては賛否があるものの、希望的観測ではないかという見かたが強い。

・折りたたみ式iPhoneの登場?

最近のディスプレイ技術の躍進によって、折り曲げられるディスプレイや、それを利用したデュアルディスプレイを採用したスマートフォンも登場してきている。

iPhoneもこれを採用し、折り畳めるスマートフォンになるのではないかという噂を囁く人もいるようだが、まだその技術は実用レベルでないと評価する人が多い。

ただ、立ったらガラケーと一緒じゃね? ともおもう

・タッチIDの復活

次期iPhoneがiPhone Xをベースとする場合、当然ながらそれにホームボタンが実装される可能性は低く、また同時にホームボタンに付随されていたシステム“タッチID(指紋認証)”も実装される可能性は低くなる。

それを悲観する声はやはり大きいようで、「なんらかの形でタッチIDが復帰するはず(復帰してくれ)」という声も多い。しかしこれらはあくまでも希望の声であるため、ここでは、予測とは少し違ったベクトルにあるものとする。

iPhoneXユーザーの担当Kから言わせて頂いても顔認証は寝ているところをロックをあけられた事もあり指紋認証の方がいい

 

ざっと現在出ている情報はこんなもんですね!!

新作iPhone情報や当店の買取情報も時間があれば随時更新して行きます!

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